特に気を付けて頂きたい

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特に気を付けて頂きたい

詰め物が取れたら、なるべく早く治療するのが
ベストですが、特に気を付けて頂きたいのが
途中まで詰め物がとれてしまった場合。

 

詰め物が半分くらい取れてしまっても
舌や指で押し込んで何年も放っておかれる方も
いるとか。

 

虫歯の菌は、空気が嫌いな嫌気性菌というもの。
詰め物が中途半端に取れてしまっていると
詰め物と歯茎の間との酸素が触れない部分で
虫歯がどんどん悪化してしまいます。

 

詰め物と歯の境目は虫歯になりやすいのです。
その理由は二つあります。

 

一つ目は詰め物の繋ぎ目に
ほんのわずかなすき間ができてしまうこと。

 

特に気を付けて頂きたい

 

人の手で治療をしていくので
目には見えないすき間ができてしまうのです。
また、虫歯菌の大きさは0.001ミリという小ささ。
すき間に入り込むのは容易なことなのです。

 

二つ目の理由は、虫歯を削ったところに
詰めるコンポジットレジンにあります。

 

これは固まる時に少し収縮するため
接着が完全でないと歯との間にすき間が
できてしまうのです。

 

すき間には酸や菌がすぐに入り込み
虫歯にしてしまいます。

 

虫歯を引き起こすと、口臭が起こりやすくなります
毎日の歯磨きの際、虫歯治療をしたところは
特に念入りに磨くことをおすすめしますよ。

 

口臭や虫歯の再発防止のために、
とにかく大事なのは、お口の中を清潔に保つこと。
毎日のケアがきっちりとできていれば
詰め物の部分が炎症を起こしたり
虫歯が再発したりすることを防ぐことができます。

 

歯ブラシはもちろん、デンタルフロスなどをして
口内を清潔に保ちましょう
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